久しぶりの青空、朝露を踏みしめて野原に出てみたら、

篝火のように彼岸花が咲いていた、

 いまなにしてるの

 
   
 あえないけれど
 
   
 あなたのこと
 いつもおもっているの
 
   
   
 ひとりで
 悲しんでないで
 
   
 ひとりで
 喜んでないで
 
   
 貴方の
 気持ちの
・・・。
   
 全てを
  わたしにください
2006.0920