散歩の足を少し伸ばしたらコスモスと赤まんまが可愛く咲いていた。

ワタシが

 

あなたを愛し
 

   
あなたも

 

ワタシを愛した
 

   
それは
 

確かなこと
 

なのに
 

何故心に


 

   
風が

吹くのだろう。
 

   
あんなに
 

愛し

合ったのに
 

   
あんなに

あんなに

あんなに

   
2006.9.30