竹林の中にうずくまる

石峰寺五百羅漢に

6年ぶりに会いに行きました。

羅漢山道の階段を踏みしめる

ワタシの足音だけが

聞こえる

あの赤門をくぐれば

羅漢様がいる

   
赤門の向こうには

六年前と変らぬ

竹林が待っていた

季節は違っても

あの日と同じ

風が

竹を鳴かせていた

サヤサヤ・・・と。

   
急がず
   

あせらず

 

   

一緒に

 

   

一緒に

歩いていこう

   
ずっとずっと

そばにいらわれると

おもうから

   

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