祖谷温泉・・。。いやおんせん。

一度は行ってみたいと想っていた四国へ、

お友達と足を踏み入れてみました。

素敵な風景が待っていたわ。

 

徳島県阿波池田の駅を発着する

レトロなボンネットバス。

硬い椅子でガタガタとして、

懐かしい揺れを感じたわ。

可愛いガイドさんは、

クッションのいい

大きな観光バスに乗って

案内したいです・・・。

なんて言っていたのよ。

   
吉野川の流れ

これから、激流を船で下る予定。

 

   
大歩危の船くだり

この船は、靴を脱いで

乗るのだけれど、

yukioは

靴が脱げないことを伝えたら、

最後に乗って、

靴のままでいいよと、

係りの人が言ってくれたわ。

ヨイショット・・と乗ったのよね。

   
大歩危・小歩危と言うけれど、

大股で歩いても

小股で歩いても

危険だからと、

この名前がついたらしいわ、

   
激流が刻んだ、結晶片岩の

造形美は、見事だった。

わあ〜凄い!!の歓声が、

あちこちから聞こえてきたのよ

yukioは

あっちを撮れこっちを撮れと

うるさかったのよね。

カメラを覗いていたら、

風景がみられないよねえ。

   
 

 

この巨岩・奇岩は

8キロも続くのですって、

この下流に、

曲がりくねった速い流れの

小歩危があるのよね。

迫力のある、

大歩危の船くだりは、約30分で終了。

もうちょっと。

乗っていたかったな。

 

   
 

さあ、次は「かづら橋」です。

元気に渡ってくださいねって

言われたのよね。

デモね危険だから。

渡らないと想っていたのに

yukioは、渡り始めてしまったのよ。

「危ないよん」と言ったけれど、

戻ることも出来ずに、

yukioは行っちゃったのね。

赤いお洋服を着た人の左隣、

緑色の服の人。

頭と背中が見えるでしょ。

あれがyukioです。

 

・・・と、言っているまあちゃは、

三歩行ったけれど、足がすくんで

バックバックしちゃいました。

そしてね、

絶対に揺れない橋の上から、

怖そうに渡っている人を

パシャパシャしていたのよね。

   
 

シラクチカズラの蔓を

編んで作ったつり橋。

長さ45m。幅2m。高さ14m。

あんなに、大勢乗って、切れて

祖谷川に落ちたら

どうするんだろうねえ。

今度、

新緑の季節に訪れたいな。

そのときは、

絶対に渡るぞ!!

 

 

   
かずら橋を渡って左へ行くと

「琵琶の滝」があったのね。

静かに白糸のように

流れ落ちていたわ。

平家落人たちが、

都の華やかな

生活を偲んで、

琵琶を奏でて、

慰めあった所と

伝えられている

・・・・とガイドさんが言ってました。

 

 

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