おばすて棚田 6月

 

棚田の美しさ

そして棚田の哀愁に魅せられ、

棚田を撮って見たい

そう思って、5年の歳月が流れた。

ここ、姨捨棚田は、

昨年、刈り取り後の秋に訪れたとき

もう一度来たい・・・そう思った場所だった。

田んぼの中に立つ石仏に逢いたくて

ワタシは再度此処へ来てしまったのです。

 

 

願い事・・・聞いてもらいました。

 

 

悲しいときは悲しいといい

 

 

寂しいときは寂しいといい

 

 

苦しいときにも苦しいという。

 

 

寂寥のマントは脱ぎ捨てて
 

 

同じ場所の

秋風景

 

素直に心を吐き出していれば、

 

 

楽だろうな

 

 

だから

 

 

すなおになりたくて

 

 

心を

 

 

さらけだしたくて

 

 

哀愁の棚田に逢いにきた・・・・。

 

稲倉棚田へ