ひとりごと

 

眠りへの安らぎと

未来への不安が交錯する夜

頭は徐々に回転していく

アナタとワタシの

交せない言葉の数々に

疲れを覚える

交せば交すほど

核心からずれていく言葉

そんな言葉の破片を掻き集め

燃やしてしまいたい

伝わる

哀しみの言葉など

何処にも無いんだな

 

 

町角を曲がったら

急に寂しくなって

空を掴むような

とらえどころの無い心が

広がっていった

だから

真っ赤なバラを

一本買った

一本なのに

素的な香りを放ってる・・・・。

 

 

2009.04.01