無常

 

一心同体

そう思っていた

そうねがっていたのに

時の流れの中で

いつしかワタシタチ

ワタシタチいつしか

二心別々に・・・。

無常を感じた

春の午後

 

 

染色

 

心の置き場所を

探していたら

いつしか

心は

アナタ色に染まっていた

一瞬の

安らぎの交信

 

 

時には

 

馬鹿になりきって

遊び呆けて

そう

時には

命かけて

遊び呆けるのも

必要かもしれない

 

 

未来

 

ひと時の

悦びに

未来はない

そう想った瞬間

粉々に砕けた

夢の数々