下 北 半 島

 

 

下北半島の恐山へ行けば母に逢える。

そんな思い込みを持って20年近く経つ。

行きたいのに行けなかった恐山へやっと家族三人で行けた。

けれど、異界の母と現世のワタシを繋いでくれる

イタコさんはいなかった。

 

8月20日

新幹線に乗り

東北本線に乗り

たどり着いた『野辺地』

此処から、大湊線に乗り換える

 

外は

静かな雨・・・・。

   
 

下北の駅に着いたのは、14時過ぎ、此処でレンタカー借り

小雨の中、一路・・・・尻屋岬へとひた走る

 

   
霧雨の中

灯台目指して

スタコラスタコラ

   
お馬さん

寒立馬は居るかなあ・・

「本州最涯地尻屋崎」の碑

   
あっいたいた

あんな所に居た

   
あ〜メガネが曇る

メガネにワイパーが欲しいと

切実に思った一瞬。

   
小馬さんが道路を横断したけど。

足が

足が・・・

あ〜ドッコイショッって

言ったみたいだった。

   
 

時刻は、4時近くになった・・雨脚も強まってきた・・・

撮影を断念して・・・むつ市のホテルーと向かう。

晴れていたなら蒼い海と白い灯台。

寒立馬が撮れたのに・・・あ〜残念。

 

   
 

8月21日午前6時

うっすらと目覚めた耳には

窓に叩きつけるパラパラパラという雨音・・・あ〜雨だ(ーー;)

 

 

9時ホテルを出るときに

雨は止んでいたけれど

傘を三本借りた。

この傘を差さないで済むようにと

願を傘にかけたら。。。

なんとなんと。曇が割れて

空が明るくなってきた

大間を目指して出発進行。

 

   
大間についたら、

急速に晴れ渡り

蒼い海が待っていた(●^o^●)

   
お土産やさんが呼んでいる

 

   
「おおーーカマだ」

美味しそう・・・・

   
蒼い海にあえてよかった
   
夫さん

息子殿は

「あ〜晴れた晴れた」

 

   
さて・・・仏ケ裏を行かなくちゃ・・・・。   次 へ