語る

shatop

         憂鬱と怠惰の中に沈む午後

雨雨雨雨の日。

外は夕暮れみたいに暗い。

最近、解決しないことが多くて四苦八苦の日々

まあどうにかなるでしょと、自分に言聞かせても

あぁと溜息出てしまう、

自分を語るということは

とても勇気がいるし、抵抗がある。

自分の問題や悩みを話すことは

自分の落ち度

自分の醜さ

自分のひ弱さ

さらけ出すことだものね。

悩みや、問題を抱えてしまった時

「わたしがわるいんだから」

「おれがわるいんだから」・・・と

自分を責めて せめて 責める

そして、

自分で、穴掘って、その穴に蹲ってしまうと

妙に、其処が、

とっても、心地よい場所に、なってしまう

穴の中でどうしようか、一所懸命考える。

考えても 考えても、何も、答えが出てこない。

しょうがないな。

仕方なかったんだ

どうすることも出来ないんだ

そんな言葉きり出てこな

自分が、本気で自分に、立ち向かえなくなってしまうと

排他的になっって、「もういい」って言ってしまうよね

自分を語ることや、伝えることは、

とても とても、辛くて大変なこと・・

でもね

誰かが、

無条件で、抱えた辛苦を、受け入れてくれて

無条件で共感してくれたら・・・。

少し救われそうな気がするの

ゆったりと自分の横に座ってくれて。

話をじっくり聴いてくれて

【 答 え 】 を出さずに

自分の心に抱えている辛さに

【 応 え て 】くれたら楽になりそう。

そんなふうに思うのよ。

液晶画面の向こう側に居る人に

ふと、話したくなってしまう

話したら、

「答えを出す人と」

「心に応える人」が居るのだろうね