太郎

 

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           可愛さに自分の疲れ遠のいて

 

体調悪い日が続いていたら・・・

愛する太郎が急に具合悪くなってしまいました、

昨夜はキャットフード美味しそうに食べていたのに

二時間ほどですべて戻してしまい。

にゃーにゃーと鳴き続けて、そのうち黄色の液体を吐いた。

何処が痛いに

何処が苦しいの・・と聴いたも返事はできない

只。足をあげて痛そうにする。足の付け根を触ると

痛がる。腹部の下の方を触れると苦しいみたいだった

兎に角明日病院へ連れて行こう。

 

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夜はどうにか、泣きながら寝てくれてた

明け方、高い声でにゃーにゃと哭き

引く声でニャーーーーーーーーーーーと鳴いた、

ホント苦しそうで・・・

7時30分に往診専門の病院へ電話したら

直ぐ出ますと言い8時半に来てくれた

麻酔をかけて眠らされて診察したら

凄い血尿が出た。太郎のトイレを覗いたら

まったく尿を出して居なかった。

医師は。色々と検査しながら太郎の身体を調べ

尿管が詰まっているといい。

小さなエコーの機材で太郎の体を映すがよく見えず

細い管をさして「かすみたいなもの」を取り出していたが

5cmほどしか差し込むことができず

病院へ連れて行って石の有無を確かめ

詳細な検査をした方がいいといい。

太郎の毛をバリカンで削って、点滴用の針を刺した、

これなら、病院で須吾に点滴が出来ます。と言い。。

ぐったり眠った太郎を抱きかかえて、

かかりつけのベル動物病院へ連れて行ってくれた

往診専門の医師は元ベルさんのスタッフだったみたいだ

 

 

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ベルさんの医師によると尿管のつまりと腎臓の状態等を

調べるので少し預かりますね、後で連絡しますと言われた

 

午後1時半医師から電話で

検査するので4日ほど入院して欲しいとのこと、

あーーマタマタ、マークに続いて入院。

あーーなんで苦しさに気が付かなかったろ

苦しかっただろうに痛かっただろうにと、

口がきけないだけに可愛そうでならなかった

思い起こせばよく陰部を舐めていたあれはオシッコが

出なくて辛くて「出て来ーーい」と舐めていたんだ思った

 

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4時過ぎに、20年間猫を育ていた次男と一緒に

ベル動物病へ行ったら細かに説明してくれた。

腎臓が悪くなっていなければ良いけれど

膀胱から腎臓へと影響がいく場合が多いので

急性腎不全になれば、慢性化することも多いとか、

まだ5歳なのにこんな病気を抱えてしまって。。

猫に詳しい次男は的確な質問をしてくれた

次男の飼っていた「トリカラ』という猫ちゃんは

2019年の1月24日に20歳でこの世を去っていたの・・

私は茫然状態・・・情けないよねえ

兎に角良くなってほしい。。親ばかだけれど

頭いいし、美男子だし、少し寄り目だけれどいい子だし・・・・。

そして甘えん坊だしね

今ころどうしているのかなあ。

とにかく今の症状を乗り越えて欲しい・・頑張って欲しい。

ただそれだけを祈っているんです。

太郎・・頑張つて…。