7月14日覚書

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  面倒だ明日のことなど思うまい

 

7月14日に外科で手術の日が決まると思ったけれど

どうもそうはいかなかった、

14日の朝7時半に家をタクシーで出て、医大へ。

放射線科での骨密度と造影剤CTは便宜を図ってくれて

思いのほか、早く終わった

耳鼻科初診の待ち時間は覚悟していたけれど

2時間も待たないで受診、ヽ(^o^)丿

左の顎下腺の腫瘤は悪性ではないと7年前に

診断されていたけれど変化がある場合があるから

針を刺して調べますと言う。

「えっ今ですか」?

「そう今です、チクりとするだけですよ、少し針が太いだけ大丈夫です」

刺す方は、何でもないけれど刺される方は恐怖だよ。

「何が大丈夫なんだろう」ね。

首を右へかしげて斜め右上を見て体の力抜いて・・・。

ブスッ。痛いー痛いーー痛いのなんのってすごい痛かった、

声を出しちゃダメ手というから「ううっ」とうめき声も我慢、

二回も刺すなんて下手だったんだろうか。

結果は一週間かかるけれども19日の内分泌か受診までに

結果が出るように頑張って依頼してみますなんて言っていたけれど

早く結果が出ますように・・元気な快活な関根D。元気を貰えました、

あーー痛かった。すごい大きな絆創膏は夜までシッカリ貼っていた。

 

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耳鼻科受診終了11時30分

外科受診は14時30分

あーー3時間は長いなあ

次男に電話したら、都合着くから大丈夫行くよ。

一時間ほどで行くから一緒に食事しようと言ってくれた

誰かが傍に来てくれるってホントほんとほっとする

頼れるって有難いなあよかったなあ。

私も頼るようになってしまったな。

年を取ってしまったのかなあ、

saru2-up

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4階の外科外来へ1時半に行って

2時半予約してますと声をかけておいた、

1時50分診察呼び出し掲示板に

私の予約番号の「80」が表示された

「ええ早いやったあ」ヽ(^o^)丿きぶん。

次男と診察室へ入る。誰かが一緒に聴いてくれるのは心強い

核医学検査 シンチ検査 MRI  造影剤CT  エコー

色々な検査で診て、過形成だと思うとのこと。

パソコンの画像と分厚い本を開いて副甲状腺のこと

説明してくれた。

副甲状腺は甲状腺の裏側にコメ粒ほどの大きさで

4個あるけれど、まれにそこにはなくて鎖骨の方に

ある人もいるとか・・・、

開いてみないとはっきりは分らないけれど

過形成なら1個執ればいい。移植もなし。

けれど、腺腫の場合は3個執って1個二の腕内側に移植

確かに1センチほどの白い影がある

 

左の顎下腺のしこりも執るかどうか良性であれば

敢えて執らないでもでもいいのでは・・・・と。

ただし副甲状腺は執りましょう。

今すぐ執らなければければ危ないということではないから、

目のこともあるし急がないでもいいと言われた。

あーーそうよお目目も見えないんだ。

 

大原医師には、

私の今までの手術歴を書いたものを渡した、

今回が13回目ですと言って渡した。

「これ貰っていいんですか」というので

「お願いします」と渡した。

何回手術しても「慣れる」と言うこと決してない。

やはり、やるとなると怖い。

イキガッテも強がって怖いものは怖い。

全身麻酔で意識が遠のく時のあの感覚。

後ろ向きに深く遠く落ちていくあの感覚。

いつも

戻ってくるのかなあと思いながら意識が消えてくんだ。

でも

いつも見事に戻って来てる(#^.^#)

生に対してしつこい性格なのかもしれないな。

30分の診察時間が終了 次回は26日外科受診

明日のことを想い煩っても仕方ない。。

どうなっていくのかまあ頑張るしかないな、