笑い(#^.^#)

 

この風景の中へまた飛んでいきたい

それが今の私の願いなんです三重県丸山千枚田

kanji04253

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄斑浮腫

こんな目の病になって、手術して二カ月半、

一向になんにもなんにも変わらないの、

一本の線は「く」の字に曲がって見えるしさ。

見え方と言えば睫毛にいつも、水がくっついているようでね。

目の中にシリコンが入っている所為なかなあ、

あーーーーーー煩わしい、状態なのよね。困ったもんです。

お目目に注射をするとより良い方向に行くらしいから、

二回目の注射を30日にしたわ。

手術中はね、

お水の中からギラギラ太陽を見ている感じかな、

 

お目目に注射する人は、20人。

私は17番目。一人所用時間は。手術室への出入りを含めて6分。

速いでしょ。怖いくらいに早いのよ、

そしてね

待っているときにね、80代の女性が、なんとなんと

薄化粧してるんですよね。

スタッフの方が、

「お化粧しないでと注意書きに在りましたよね。」と言って

「お化粧してないですよね」と、

待っている私たちを見まわしたのよ、

その目線の先には 70歳~80歳の男性陣、

なぜか、

真面目な顔で「はい」と頷いたので思わず

くすっ(#^.^#) ふふっ♪ て、笑ってしまったんです。

隣りに座っていた50代の男性も笑いをこらえていたわ、

それにね

みんなの格好と言えばね。

右目手術のひとは、可愛いピンクのナイトキャップ

右目の上に一センチのピンクのシール

左目の人は、可愛いブルーのナイトキャップ・・・。

それぞれが薄い手術着を着ているの。

創造してみてください。

そんな恰好の人々が輪になって座って

順番を待っているんです。

でもね

スタッフの人の一言で、緊張していた空気が

引き裂かれて、穏やかになった。そんな感じだったわ、

ookiku

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空が澄んで、こんなふうに

綺麗な夕焼けが見られる頃には

目の中のシリコンも取れて、スッキリするかも。。。と

淡い期待を持っているんです(#^.^#