大丈夫よ

28日の木曜日に二回目のディケアへyukioは行った。

そして、にこやかな顔で帰宅したわ。

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前夜の9時ころ、突然、頭を押さえて。しかめ面して

「うーーん」と言うので。

「痛いの?」と聴くと

「うん」と真剣なな顔した、

身体がおかしかったら。すぐに言うのよと

いつも、しつこく言っていたので、訴えては来たみたいだった。

凄い痛いのと聴くと「うんうん」でもなんか怪しい。(#^.^#)

明日のディケアへ中止の宣戦布告かなあと思ったのよね。

でも様子から、どうもそうではないみたいで

本当に痛いらしい。「お薬飲もう」と言って

痛み止めを飲んでもらったら安心したようにニッコリ笑った、

どうにか、行き始めたのだから続けて行ってほしい。

外部との関りを持って行ってほしい。

願いはただそれだけだわ。

だからyukioに言いました、

「何が遭ってもワタシが守ってあげるから大丈夫太よ」って

そしたら。子供みたいに顔をくしゃくしゃにして笑ったわ。

私は、よわっぴいだけれど、口は達者だから何とでも言える。

でもね、言ったとたんにね

私もyukioに「俺が守ってやるから安心しろ」なあんてね

言ってもらいたいよ――ーって思ったのよ、儚い望みだねえ。

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でもね、言葉が話せなくともイライラもせずに

こんなに優しいyukioの描いた絵を観ていると

「まあちゃん大丈夫だよ」って

言ってくれているような気がするんですよね。

「大丈夫」っていう言葉は、本当に優しくて温かな言葉よね