祈った

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10月10日は長い一日だった、

服部医師は言った

今、入っているシリコンを抜いて、パーフロカーボンをを入れ、

浮き上がった網膜を押さえます。

そのさい、少しの傷が付き一点の箇所が
見えなくなることがあります‥けど。と言った
「けど」と言ったんです。
私は「お願いしますといった。
「じゃ、やりましょういいですね」
「祈ってます」と私は言った。この時…・・・12時。

手術を受ける人は7人。
14時30分に一番の人の手術が始まった

 

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そして、
まってまってまって、ひたすら待って、
なんでこんなに待つのだろう
もう少し時間配分かんがえてよーーと思った。
電子ブックで読書したり、ケ゜ームしたり
居眠りしたりあーーもうくたびれたよ。
待ちくたびれて、おなかは空いて
あ--何か食べた~い。
そう思うけど何もナーーい。

私は一番最後、始まったのは17時50分。
点滴 心電図 麻酔の目薬を挿されても、
痛み止めのテープを貼られても
ぶすりと挿す針の感触ははっきりわかって
うっ痛い、麻酔効いてんのかよと
うううっと呻いてしまった。

そして、
顔の上でごちゃごちゃごちゃごちゃと動く気配を感じながら
ひたすら祈っていた、

「父ちゃん、母ちゃん>。兄ちゃん。ご先祖様
神様 大いなる力を持つ方様。
私を守ってください、いい人にしてますから
見えなくなることないように守ってください・・・と

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水の中で目を開け、まぶしい光を見ているような
そんな感じがずーーーーっと続いていて、
やがて顔の上にあった覆いが、ベリっとはがされ。
服部医師の声がした、
「シリコン全部抜いてきれいに入ったよ」って
あーーー終わった。(#^.^#)
終了したのは18時35分・・・。
45分のかかったということか

二週間後に、パーフロカーボンを抜くのだという、
手術台にまた乗るんだなと思った、
今度こそ、空腹にならないように気を付けよう、
痛みよりも空腹を満たしたかったわたしでした。
今は、パーフロカーボンを入れているので
とても違和感は有って痛みもあるけれど
良い方向へ向かい始めているんだ思っているんです。
ずっと、大変なことばかり続いたけれど
なんかね。今月が「総仕上げ」の月のような
そんな感じがするんですよね(^▽^)/つ

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きっといいことが待っているそう思うんです
辛いこと、苦しいこと。痛いことは
そんなに続かないはずだ。そう思うんです。
そう思わなくては全てを乗り越えられませんよ。

「いいとこ探し」をしながらもう少しがんばりまーーーーーーーす。

いろいろと心配をありがとうございました、onnas_c[1]