ひとりごと

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  ぶつぶつとつぶやきゃ気持ち晴れるかも

 

無性にね

一人になりたくなってしまったのですねえ。

誰だって、こんな気持ちになるときってありますよね。

束縛が強ければ強いほど、逃れたくなってしまう。

張り詰めた神経が、プッツンと切れてしまうのですよね。

キ・レ・ル・・・・・まさに切れるのですよ。

わがままだと分かっているけれど、

一人にして欲しいと思ってしまうの。

意思の疎通ができなくて、罵り合ってしまって、

「言葉が出せない悲しみ」 を思うよりも、

聴き取らなくてはならない義務感に苛まれてしまって、

とても、辛いのです。yukioにすれば、私は、

すぐに全てが分かる人

すぐに何でもやってくれる人

すぐにすべてを教えてくれる人

一問即答・・・。

こんな言葉あったかな ?

聴かれたら、聴きとってすぐに・・・答える・・・応える。

そんな日が、度々・度々・・度々・・・度々つづく。

時々「先生」と私を呼ぶ。これはツライ!!

そして、このごろね

すぐに分からないと。。。オコルノヨネ。

だから

「だってわからないもん」って言ってしまうのよね。

そして

チッョトだけ小さな声で、

私たちが、何をしたっていうのよ。

何で言葉を奪ったのって

たまには、あっちの人へ

こんな災難持っててくれないかな。

ぶつぶつ言ってしまうのですねえ。

あっいけない・・こんなこと言っては駄目ですよね

あっちの人が苦しんでしまいますものね。

あっちの人だって、何事か抱えているのですものね。

誰の心にも、人に言えない

悲しい言葉、

苦しい言葉

悔しい言葉

切ない言葉

不安な言葉

いろいろいろいろあるのですものね

こんな災難は、ここだけでたくさん・・広めちゃ駄目よね。

でもね、こんな気持ちになったときは、

ひとり列車に乗って、

見知らぬ街を数日ぶらつくと気が晴れるのですよね。

 

そしたら

息子が行ってくれぱって言ったのですねえ。

「ちょっと行ってくるって言えばいいよ」だって

息子は共犯者かな、(#^.^#)

だから

久しぶりに棚田を撮りに行ってみようかと思ったの。

koya1up

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14年前に初めて出会った新潟の松之山の棚田。

棚田の哀愁を、昔日の人々の労苦をひしひし感じた棚田。

どゃぷりの雨の中でも涙流しながら

リバーサルフィルムで撮った棚田。懐かしい大切な一枚です。