核医学検査

 

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昔々。

そう27年前の核医学検査は三日間掛かった

薬投与。確か、6時間後 12時間後 24時間後

今は一日で済むから楽になったよなあ。

放射性同位元素(RI、ラジオアイソトープ)といって、

自らガンマ線などの放射線を放出する薬品を使用する検査。

鮮明な画像が得られることが多いとのこと。

薬品を注射されて15分後に30分の撮影。

3時間後に40分の撮影。その合間にMRI40分

微動だにしないで堅いベッドに仰向いての姿勢は

毎度のことだけれどほとほと疲れた。

経験された方は分るよねえ、

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核医学の所では「以前もやってますね久しぶり」

なんて言われちゃった。こんな場所に何回もはイヤダよね。

まあ.イケメン技師さんだったから良いけれど。(#^.^#)

今回は、副甲状腺が少し腫れてきたみたいなので

そのための検査だった。喉元は初めてだったので

「ゴクリ」しないように凄い気を使ったけれど

数回「ゴクリ」してしまった。影響が無ければいいけれど。

喉元には、他に良性だけれどシコリもあるので、

途中、顔を完全横向きにされたり、結構時間がかかった

核医学は副腎の検査もしなければならない時期なのだけれど

今回は見送り・・見送っていいのかなあと思うけれど

まっ今の所、発作的症状は出てないからダイジョブだ。

主治医は

「一番元気でいなければならない人なのだから頑張ろう」

そう言っていつもハッパをかけてくれる。

有難いやら。煩わしいやら。

まあ気にかけて言葉をかけてもらえることは

有難いことなのかもかも、

7月2日の月曜日には、どんな裁断を下されるのかな。

まっ手術になったらなったで受けるしかないな。

出来ることなら、免れたいよ。

まっ息子たちが守ってくれているから挑戦できる。

ワタシハツヨイモン。(#^.^#)大丈夫だ。

今が頑張り時、頑張ろう。

 

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お嫁さんの癌が少し小さくなったと連絡あり。

先日、肺に転移したと脅かされたけれど

影は「肺血栓」だった。

癌の転移じゃなかったと分かった時…

私は初めて息子の電話で泣いた。

いろいろいろいろあるけれど

乗り切らなくちゃね。(#^.^#)