命日

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 懐かしく振り返ってみた遠い日を

 

今日は義母ハルちゃんの命日だ。

旅たってから14年経つ。

宗教上の事からハルちゃんは先祖代々のお墓には入らずに

自分で墓を買った。強い人だ。自分の信念を貫いたのだもの。

私は先祖代々のお墓を守る。

二つのお墓は守れない。

だから義弟がそのお墓を守ることとなり。

私は一度もお墓参りに行ってない。

分骨はぜったいにしないでと泣いて縋って頼まれたあの日。

「わかったから、私はハルちゃんのお骨は持たないから」と

約束した。あの日。遠い遠い日になったなあ。

34年一緒に住んで、死して別れた私たち・・かな。

けれど、仏前ではいつも祈る。ハルちゃんにお願い事もする

あの14年前の早朝、病院からハルちゃんを連れて帰るとき

西の空に大きな大きな真っ白いお月様があった。

今日の早朝には、見られなかったけれど、8時過ぎの西の空には

高い空に白いお月様が見られた。

異界でハルちゃんも見て居たかなあ。

そんな感傷に浸っていたら遠い街の園芸好きなお友達から

凄ーーいお野菜が届いた。

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義母も畠が大好きだった。

私は嫌いだった、。なのによく手伝わされた。(‘_’)

義母との諍いは多々あったけれども

心底では大好きだったのかもしれない。

だって

気が付くと義母と同じことしているんだもの・・(#^.^#)

ホウレンソウが好きだったから、送られたオウレンソウをゆでて

仏前に備えた。。。なんとなくハルちゃんの笑顔が浮かんできたわ。