マーク

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   可愛さに自分の疲れ遠のいて

 

愛犬マークは、2009年1月27日生まれの10歳

人間で言うと55歳くらいらしい。

今回は突然病に襲われて生死の境をさまよったけれど

頑張りぬいてくれました。

糖尿の検査で入院だったのに「膵炎」が発見されて治療してました。

健康診断はしていても、こんなふうに急激に悪くなることあるんだと

しみじみしみじ思ったんです。

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家族同様、私の三男坊。

この家の世界と近所の散歩だけの世界で生きているマーク。

正直、「危ない」と言われてから数日は、

何も手につかなくなってしまって。

朝夕。歩いて12分の動物病院へ面会に行って

体を撫ぜながら

「頑張って辛いけど頑張つて」と言い続けてていました。

医師も「ホンニンの治ろうとする気力」です・・・・、

人間とおんなじなんですねえ。

およそ3週間の入院で、16日間はずーーっと点滴。

四つ足で立ってくれた時の喜びは忘れられません。

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退院したけれど。これからが「糖尿」の治療。

私はホームドクターになって朝夕注射します。

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この細い注射器で3mm吸って空気を確認してチックン。

茶色の物体を体に見立てて、刺す練習を何回も何回もしました。

恐いですよう。メモリがよく見えないので凄い怖い。

息子は注射には仕事上慣れているのにやってくれないの。

「慣れなくてどうするの」って言うのよね。

だから必死なんです私。

マークにご飯食べさせてチックンするんです。

でもね

台の上に載せて「チックンしますよう」と言うと

ちゃんと座っておとなしくしていてくれます。

オリコウサンなんです。

親ばかと笑ってください、(#^.^#)

 

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何年続くのかわからないけれど、生還してくれたマークと。

これからの日々を大切に過ごしていきますね。

 

★何かの参考になるかもしれないからそっと伝えるね

掛かった費用は、271380円でした。息子が払ってくれました。

感謝感謝です。ありがとうね。、