埴生の宿

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♪ はにゅうのやども 我が宿
♪ たまのよそおい うらやまじ

 

映画の「ビルマの竪琴」とか

確か『火垂るの墓』とかで流れてきていた歌。

学生のころから、何気に歌っていたのだけれど

歌いながら私の頭の中では

ハニューという里の宿に泊まって

其処も私の家のようだった。

なんてね思っていたんですよね。

たまには、綺麗に装ってその里の山路を歩く・・・。

そんなふうに思っていた

ところが、改めてよく考えたら、

埴生の宿も我が宿~~♪

ハニュウという言葉に何で「埴輪」の文字が

使われているんだろうとある日思ったんです。

そして調べてみたら。そしたらそしたら

まったく違った意味があり。

恥ずかしいくらい素晴らしい言葉があったの、

粘土で作った土間ばかりの私の家だけれど

それは素敵な私の家。

素晴らしい装いの豪華な建物なんて羨ましくない。。

裏山路・・・は羨ましくないという意味だつた。

その意味を抱えて歌っていたら

もっと情感を込めて歌っていたろうなあ。

シラナカッタノハ

ワタシダケダッタカモシレマセヌ。(#^.^#)

でもね

なんかね

伝えたくなってしまったんです。