プレゼント

プレゼント

 

SONY DSC

SONY DSC

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年5月です。

貴女、ちかちゃんが生きられなかった

この令和という年を私は歩き始めました。

必死に歩き始めました。

悲しいやら。辛いやら、悔しいやら。寂しいやら

いろいろな感情を抱えて歩いています。

逝ったあの日は桜吹雪が美しかった。

今は、とてもとても目が覚めるような新緑です。

 

 

SONY DSC

SONY DSC

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな自然の移り変わりを

遠い遠い高い所から見ているのでしょうね

嘆き悲しんでいる息子も仕事を始めました。

二人で楽しくやっていた

「アンティークショップ」の仕事を

一人でやるのは、とても寂しそうだけれど

「ちかちゃんがいないけどやらなければ」

そんな言葉を言い出しました。

わたし。

少しだけほっとする時間持てるようになりました。

そしたらね、体中の力が抜けちゃったみたいでね

眠いよ、痛いよ、かったるいや‥なんてほざき始めました。

本当に立ち上がるには、まだまだ時間かかるけれど

「日にち薬で」少しづづ立ち上がって行けそうよ。

高い所から見守っていてくださいね。

 

SONY DSC

SONY DSC

 

そうそう

ちかちゃん。

お誕生日のプレゼント確かにけいちゃんから貰いました。

本当は5月13日にじかに渡そうと思っていたのだろうね

そのいじらしさ優しさが凄く嬉しくて感謝でいっぱいです

泣きながら開けたら素敵な眼鏡ケースが。

 

SONY DSC

SONY DSC

大事に大切に使っていきます。

凄い嬉しい。

哀しいけれど

とてもとても嬉しい。

そういえば

ちかちゃんは

昭和47年生まれ

そう47歳で

4月7日に旅立った。

不思議をとても感じます。