車いす

会いたいのに会えないことは凄い辛い

何もしたくない日々が続きぼんやりの日々も・・

情けないったらありゃあしない。どうにかしなくちゃこの気持ち。

久し振りに織機に縦糸張っておりはじめて見た

お嫁さんが「織ってください」と私に手ヨ足してくれて毛糸で。

かったんかったん織っていたら電話が鳴った、

石心会から・・・「息子さん車いす」乗りました

息子さん、左手で指示します 息子さん単語が出ます。

息子さん右足が動きました。 息子さん単語出ました。

そんなふうに、電話でしてくれるこんなに気を配ってくれる病院って初めて。

面会が出来ないせいもあるけれど。電話すれば細かに教えてくれるし

電話も直接かけてくれる。

7月30日に回復期リハビリ病棟へうつったという電話。

元気に病棟を移りましたあ・・・と元気な声で連絡あり・・・

自然に頬が緩んでしまった。(#^.^#)

今日31日に主治医からの説明があるというので病院へ

本人の頑張りもあり。思いのほか回復が速いが、

また食事はできないという。すぐに腹痛が起きる

だって一か月も何もモノが喉を通って腸を通過していないのだもの当たり前かも・・・

でも一か月前の病状を思えば嘘みたいに回復してくれた

多くの方の祈りが通じたんだ そして啓介は物凄い頑張り屋なのだと

心底思った。頑張って行こう。なんかどっと体が重くなったよ、

でも嬉しい重さだよ、

そうそう、啓介は一人でベッドから車いすに移ったとかヽ(^o^)丿

にくい憎いコロナのために面会制限で啓介に会えなかった

8月20日に。

「本人と家族と医師とリハビリの療法士とソーシャルワーカーの話し合う。

どんな話が出来るのか。その時啓介はどんなふうになっているのか。

三週間も我慢の時間だ。

これからはひたすらリハに励むのみ。頑張ってほしい。

歩いていること期待しよう、

あーーーこれからが勝負なんだよなあ。