左手さんが・・

 

もう、17時になろうとしています。

午前中左手さん(夫さん)を医大へ連れて行きました。

「イャダ」と言って中々行こうとしませんでしたが、

やっと、連れて行けました。

土曜日辺りから、

「痛い」という言葉がしきりに出ていて、

どうも、オシッコに色がついているようでした。

こげ茶色のサインペンを指差して

「これ」というので、びくリ仰天でした。

トイレに行っても、直ぐに流してしまうので、

どんな風になっているのか、

中々分かりませんでした。

一昨日の夕方に、やっとみせてくれたのですが、

血液が混じっていました。

オシッコのなかに血液が点々とありました。

でも、「お医者へ行かない」と言うのです。

けれど・・・。

排尿する時に腰部に、そして下腹部に、

激痛が走るようになったみたいで、

「連れて行って」というようなことを言いましたので、

気が変らないうちにと、

早朝に医大へと出かけたのです。

泌尿器科の教授さんが

「白血球の数値が凄く高いので膀胱炎」かもしれない

と診断してくれました。、

少し安心しましたが・・・。

ここ、一週間は目が離せません。

もう一度。腎臓泌尿器科へ受診の予定なのです。

体に異変があったときに、

言葉として、直ぐに伝えられない事は

お互いもどかしく、不安なものです。

左手さんの身振り手振り足ぶりに

注目の日々となりそうです。

 

2001.08.01