結果良好

 

ここ。数日涼しいが続いている

酷暑だったり。涼しすぎたり気味悪い天候だ、

さあ、今日は一週間ぶりの、左手さんの(夫サン)の再検査。

医大へと、イザ出発・・。

腎臓泌尿器科へ行く前に、中央採血室へ行ったのだけれど、

そこで、

「オシッコ採って、そこの棚へいれてくださあい」と言われた。

左手さんに採尿コップを渡して、

「あそこで採ってきて」・・。と伝え、

男性のトイレの前で待つけれど、まったくでてこないのです。

「オ〜イ、どうしたのう」と言うわけにも行かず、

ひたすら待っている。

やっと、すりガラスの向こう側に、

左手サンらしき影が見えた、

「あっ。引き戸だ」・・。そうなのです。

そのトイレの入り口は、引き戸だったのです。

尿の入ったコップを持っては、ドアは開けられません。

どうしよう、周りに人がいるけれど、

思い切って開けてしまった。

その途端、、

向こう側からコップを持ったまま開けようとした、

左手さんの左手と私の右手が・・・あっ・・・ピシャ・・・・

コップのなかの尿が。。

ピチョッと、手にひっかかってしまった。

ワオウ。。。ひっかかっちゃった。

と思ったけれど、周りの人に気づかれないように、

コップを受け取って、棚へポトン。

トイレに駆け込んで、

ゴシゴシと、手を洗ったけれど、

不思議と【汚い】という意識はゼロ。

 

腎臓泌尿器科で待つこと一時間30分。

先生「大変、お待たせいたしました。」と、

開口一番言った。

ズット待たされた疲れは、その一言で、掻き消えてしまった。

そして・・。

「もう、すっかり、ばい菌はいませんよ、単なる膀胱炎でしたよ」・・・。

心底【よかったあ】・・・でした。

大変ご心配頂きましたが、

これで、一件落着いたしました。

 

2001.08.08