19日心理

 

一日中とても蒸した日でした。

ジットしていても額に首筋に

ジワットと汗がにじみ出てきました。

する事はたくさんあ長けれど

何からやろうかと部屋を見回して、

カーテンを洗ってエアコン掃除して・・・

大汗かきながら、ばたばたと

動き回っていたの。いつもそうなのです。

何か、心に蟠りが生じると

体を思い切り動かしてしまう癖があるのです。

全て終わってから、PCの前に座りました。

詩を読み直してみたのです。最初から・・・・・。

私の心の叫びを聴いていました。

そして、M教授の話を思い出していました。

【心理学】を教示するM教授は

京人形のような優しい目をした女性です。

教授の話の中に・・・

【幼い頃に父親に愛されなかったと感じる少女は、

自分が悪い子だから、

自分がいけないから、

といつも思って成長してしまう。

成人になって恋をしても、

愛されるということにいつも疑問をもってしまう。

それは、

自分はいけない子ダメな子という潜在意識を、

消えないで持ち続けているからだという。

だから、何かに直面しても、

全て自分のせいだと思ってしまう。・・・

「わたしがわるいから・・」

 

何かに自信をもてなかったり、

愛されたい症候群であったり、そんな自分を

あらためてみつめ直した日でした。

そして・・

私はわたしに「いいひとだよ」と言ってあげました。

そして、「満点をあげるよ」と言いました。

なんだか、とってもいい気分になれそうだったのです。

蒸し暑い時間のなかで私はわたしと会話していました。

 

2001.06.19