あるぺーじに出会って。

忘れた涙が出ました。

 

昨日、お友達のぺーじを訪ねたら、投稿写真に太い変わった形の

木を観ました。【変わった木の写真】そう思って、

そのページへ飛んでみたのです。

大きなページで、その写真を見付けることができませんでした。

そして・・・。リンクのコーナーを覗いて、私は一つのページに出会いました。

障害に関する文字に心引かれて、どんなこと綴っているのかな。

どんな写真に出会えるのかな、どんなふうに乗り越えようとしているのかな。

そう思って、そのページを開きました。

そこには、「脳出血闘病記」と大きく書かれて、発病のこと、

思いで日記等々がありました。

 

ああ、この方も必死に生きていること綴っているのだなと思ったのです。

そして、私は「思いで日記」を読み始めました。

一日が五行・

そして10行

読み進めるうちに涙がとめどなく流れてくるのです。

今まで、自らのこと書き綴っても、チョットだけ、クスンとなる程度でしたのに、

手の甲にポタリポタリと涙が零れ落ちました。

 

それは・・・。

それは画面の中から、我が家の左手さんが、私に訴え、

滑らかに、自分のことを、話している、

そんな錯覚にとらわれてしまったからです。

 

不安と・驚愕と・無念と・いらだたしさと。

そして・・・前向きに生きようとする頑張るしかない姿が、綴られていたのです。

ああ、そうだったんだよね。

こんなこと、あの時も、そして今も言いたかったのよね

そう思いながら読んだ日記でした。

いつでも、すぐに読みに、観にいけるようにリンクをお願いしました。

 

昨日は、いろいろなできごとが一時に私を覆い尽くした日でしたので、

心がとても不安定だったこともありましたが、

左手さんが言いたかった言葉に出会えた・・・そう思えた日だったのです。

 

2001.09.3