望遠レンズ

 

望遠レンズ・・やっぱり買おうなあって思って 

都内へ出かけました。

HPの師匠が教えてくれた 中野のフジヤカメラへ。

バックの中には、下取りにしてもらうつもりの 

望遠レンズ・使うことのないレンズ 

壊れてしまった ミノルタ303SI・・・が入っていました。

 

望遠が欲しいのに、望遠を下取りなんてって思うでしょ。

実はね、

某社の28mm−300mmの60000円ほどの 

レンズを持っていたのです。

でも、このレンズを使うと必ずカメラが、

故障してしまうのですね。

直しても 又故障。

そして・・あまりに故障するので一言 

ミノルタさんへ言ったら、

新品と交換してくれたのです。

でも、何故、すぐに故障してしまうのか、

おかしいなあっておもって、ミノルタさんへ聴きました。

故障を直してもらったのに、 

また壊れてしまうのは、どういうことなのって・・

聴いたのです。

そしたら、この望遠はα-7に適合していないのです。

と言いました。

それで・・・ずっとずっと28−300は出番もなく、

ひっそりと

バックの中で眠っていたのです。

でも、望遠を使いたくて、 少しなら大丈夫かなあ・・

と思って昨日使いました。

そしたら チコチコチーコチーコと何やら変な音がしました。

「まずい まずいゾウ」と思いながらも 

24枚撮ってしまった。

どうやら・・カメラは無事のようでした。

カメラにゴメンゴメンと言いながら望遠を外したのでした。

でも、グット寄って来る被写体の醍醐味は気分良くて

望遠が欲しくなって とても欲しくなって 

本当に欲しくなって・・・・。

今日・・出かけてしまったのでした。

そして・・フジヤカメラへ行って・・

係りの方といろいろお話しました。

「あのね、この望遠はα-7に適合していないって言われたのです」

「それは、自分の所のレンズを売りたいからですよ」

「そうですかあ、でも、確かに変な音がするのよ」

「そんなことないですよ、

もしかするとレンズが悪いのかも知れないですよ」

「そうですかあ」・・・なんてやり取りしていたのですが、

その人・・・私の持って行った望遠を他のカメラへつけました。

構えて シャッターきりました。

チコチコチコチコ・・・音がしました。

「あれ・・なってる」

「でしょ・・なっているでしょ」

またまた他のカメラへ・・・またチコチコ・・・。

「なってますねえ」と言いながら 

私達は見つめ合ってしまいました。

その人 首を傾げていました。

結局、28−300を24000円で下取り 

未使用のレンズも下取りしてもらって、

壊れた303SIは修理しても、

お金がかかるだけと言われて、

500円で下取り。

 

そして・・私は、28−300とお別れして、

新しく 100-300のミノルタ純正の

望遠レンズを手にしたのです。

それから サブカメラとして 303SIの中古品も。

バックに入った レンズやカメラは とても重かったけれど、

写真を撮る楽しみが

その重さを軽減してくれました。

もう。。これ以上は買いません。

誓います。

 

こんなこと かいてしまって 

よかったのかなあ。

でも、かいしゃめい いれてないから だいじょうぶよね。

 

2001.11.23