友達が・・

 

まあちゃの大事なお友達が言いました。。

身辺に・・人生最大の危機が訪れたと・・・。

どうしたのかな?

きっと、事の次第を聴いても

まあちゃには、きっと何もして上げられない・・・きっと。

ただ、肩を抱いて、背中を摩ってあげることしか出来ないと思う。

お友達のメールの言葉をなんども、なんども読んだ。

「話せない辛さがあるわ、きっとそのうちいつか、

笑って話せるかもしれないわ」と。

 

話したくとも話せないことってありますよね。

話し出す気持ちが、持てないときほど、辛いものはないものね

胸に、重い鉛の玉を、確りと抱いてしまったような、

そんな気持よね。

時期がか来れば、あの時はねえ・・・って

静かに笑いながら話せるときが来るのだろうけど、

話し出すには、やはり、時間がが必要よね。

まあちゃも、自分のこと・・話すには、

とても、時間が必要だったもの。

言葉として、口から、もう零せるなって・・思うには、

相当の期間が必要だったものね。

だから、お友達の気持ち痛いほど分る。

ただ、いま苦しいのだということだけを伝えてきた、

それだけでもいいと思う。

苦しいのだと言うことを伝えてくれただけで、

いいと思っている。

 

いま、自己を語る事が、どれほど辛く大変なものか

今、話せば、なお心が疵つくのかもしれないものね。

お友達が話せるときが来るのを

まあちゃはジット待っていようと思うの。

お友達が、自分のこと話しながら、

自分のことを見つめられる時まで、

ジット待っていようと思うの。

でもね、とても気になるのよ。

今、どうしているのかなあって・・・・。

 

2002.05.24