自己を語るって・・

 

お友達が・・・を書いて【自己を語る】ということを

もう一度心にえがいてみたの。

自分を語るということは

とても勇気がいるし、抵抗があるわ。

自分の問題や悩みを話すことは

自分の落ち度

自分の醜さ

自分のひ弱さ

さらけ出すことだものね。

 

悩みや、問題を抱えてしまった時

「わたしがわるいんだから」

「おれがわるいんだから」・・・と

自分を責めて せめて 責める

そして、

自分で、穴掘って、その穴に蹲ってしまうと

妙に、其処が、

とっても、心地よい場所に、なってしまうのよね。。

穴の中で・・どうしようか、一所懸命考える。

考えても 考えても、何も、答えが出てこない・・・

しょうがない・・・

仕方なかったんだ

どうすることも出来ないんだ

そんな言葉きり出てこないよね

自分が、本気で自分に、立ち向かえなくなってしまうと

排他的になっって、「もういい」って言ってしまうよね

 

自分を語ることや、伝えることは、

とても とても、辛くて大変なこと・・

でもね

誰かが、

無条件で、抱えた辛苦を、受け入れてくれて

無条件で 共感してくれたら・・・。

少し・・救われそうな気が しませんか、

ゆったりと 自分の横に 座ってくれて。。

話を じっくり 聴いてくれて・・・

【 答 え 】 を出さずに

自分の 心に抱えている 辛さに

【 応 え て 】くれたら・・・楽になりそう。

そんなふうに 思うのです。

液晶画面の向こう側に居る人に

ふと、話したくなってしまうときがあります。

話したら、

「答えを出す人と」

「心に応える人」が居るのだろうね

 

2002.05.27