二周年そして・・

 

 

二年前の今日、3月27日23時30分に、

まあちゃは、ネット上に踊り出た。

21時半か22時には眠ってしまうまあちゃなのに、

23時・24時まで起きていて、獲りつかれたように、

モニターの前に座り込んでいたのね。

一部の自分をさらけ出してしまったけれど。。

共有・共感・慰め・労り・悦び・怒り・・・

喜怒哀楽のあらゆる感情をモニターを通して交換し合えた。

それは、まあちゃを一歩も二歩も前進させたのです。

二周年たった今・・

区切りをつける時期なのかと自問自答しつつ、引越しをして、

心新たに、また「まあちやのぺーじ」は歩き出してしまいました。

これからも、宜しくお願いしますね。

 

こうして、

HPのことで、一喜一憂している時に、遠い海の向こうでは、

空を真っ赤に染め、悲惨な戦いが行われているのですよね。

戦火に怯え、戦いが日常だと思い込んでいる子どもたちがいるわ。

放映される映像は、まるで映画のようであり、ゲームのようであり、

仮想空間のことのように想われるけれど・・・・現実なのですよね。

今、この瞬間も爆弾は落ちている。

今、この瞬間に命を落とした人もいる。

屈託のない笑顔を奪われ、砂嵐の中で、

怯え泣き叫んでいる子どもがいるわ。

 

春の訪れの柔らかな日差しの中で、

こんなふうに、モニターの前に座り込んでいていいのだろうか・・・

何もできない。。ただ、「戦争はダメ・戦争はヤダ」というだけで、

何もできないでいることがとても疎ましくなってしまうの。

「人間の盾」になる勇気など、持ち合わせてもいないし。

ただただ、

「早く終結しますように」と、大いなる【力】に向かって

朝に夕にと、祈ることしかできないのですね。

この戦い・・絶対に必要な戦いだったのだろうか・・???

何かが、ちぐはぐでしっくり行かなくて、とても、もどかしいのです。

 

この闘いのツケは、

今の子どもたちが背負っていくのですよね。

 

戦い三昧を繰り返しながら、ブッシユもフセインも演説の最後に

神の加護を祈っている。

一体神ってなんなのでしょうね。

 

2003.03.27