知覧へ

 

旅は、いつも北志向で、

北へ北へと心が向いていたけれど。

初めて南へ心が向いたのね。

終戦記念日の頃になると、特攻隊のことが取り上げられて。。

毎年毎年、痛ましい気持ちで、テレビに見いっていたわ。

そして

いつの日か、知覧を訪れたい・・

その思いをずっと持ってきたの。

特別攻撃隊として、多くの若者達が国の為、家族の為に

自分の命を犠牲にして沖縄の海に散っていった。

あらゆるものから、引き裂かれて・・・散っていたのよね

自らの命を絶つということは、命あるものにとって

最大の恐怖のはず・・・

死の恐怖を如何にして超えて行ったのだろう。

最年少は16歳だと聴いているわ。

飛び立つ前の彼らが、

どんな表情でいたのか、

どんな時間を過ごしていたのか。

それらのものに、触れたくて、逢いたくて

【知覧へ行こう】そう想ったのです。

戦争の犠牲者である彼らのことを

風化させてしまってはいけない・・・・

ただ、ただ、素直な気持ちで、

「逢いにきました」そう言って、

知覧を訪れたい・・・そう想ったのです。

 

明日の24日〜27日まで、

知覧・屋久島・指宿を

まあちゃと左手さんは徘徊してきます。

留守の間に、

55555番がゲットされると想うけれど、

つかまえた方・・・・・掲示板。メールで

「55555番をつかまえたよ」と報せて下さいね。

 

じゃ・・・行って来ます。

 

 

2003.08.23