ためいき

 

あのね、この間、蝋梅を撮りに行って、三脚倒して、

一眼レフカメラの、α-7を、傷つけたって言ったでしょ。

精密機器だからと、新宿のサービスセンターへ修理に出したのね。

そのとき、外観部品破損と各部点検ですむと、センターの人は言ったのよ。

会員割引を使って、15000円位ですみそうだったわ。

よかったあ〜修理ですんだ〜と、ニコニコ顔で帰ってきたのに。

今日・・・・

トルルルルーーーンって電話が鳴って。

「コニカミノルタです。この間のα-7の件ですが」

「えっ、も、もう直ったのですか」

「それが〜内部が破損してまして」

「えっダメなのですか」

「はあ〜」

「ということは・・もう使えない」

「ですから、台替えということでどうでしょうか」

「ダイガエ?」

壊れてしまったカメラを渡し、新しいカメラと交換するのだって、

それだって、ただというわけではなくて、

金額を聞いたら、本体価格の50パーセント強。

だから、

あ〜どうしよう・・・また散在してしまうわ。。

でも、カメラが、なくなってしまうのは、とても困るし・・・・ね。

新しく出る、デジカメが頭を掠めたけれど、やっぱり

銀塩でなくちゃ・・・なんて生意気にも思ってしまったのよね。

こんなこというと、デジカメ一眼にすりゃあいいのにって思うだろうね。

でも、なんか、抵抗があってね。

スキャナ買ったばかりで、余裕はないのだけれど、

ダイガエでお願いしますって、いってしまったのよね。

 

やっぱり・・・使えなかったのよね。

そんな気も、少ししていたのだけれど・・・

あ〜あ・・・ためいきばかりでちゃうわ。

今度こそ、ドジしないように、撮っていかなくちゃね・・

 

2004.02.14