ギャラリー

 

左手さんが、絵を本格的に描き始めて、三年経った。

最初は、ノートにいろいろと書き込んでいたのが、

一枚の絵を描くようになっていって、

多くの方に褒められ、励まされた左手さんは、

描く意欲を掻き立てられて

必死で取り組んで、描いていったのよね

その数も、もう、30数点、になったのよ。

凄いなあって思うのよね。

ある日、街の画家さんに言われたのね。

「描いているだけでなく、発表して、初めて、意味があるんだよ」って、

言われた、左手さんは、一瞬キョトンとしていたけれど、

意味が、やっと解ってからは、

「いつやるの・・・いつやるの」って、

しきりに言うようになってしまって、

だから、

額の半額セールをやっている、遠い街の額屋さんへ、

迷走しながら、額を買いに行ったわ。

ファイルしてあった絵も、額に入れると、

一段と映えて、素的な絵に 見えてくるものなのね。

額に入った絵を、しげしげと、ニコニコと

満足げな顔で、左手さんは見入っているのよね。

だから、、何が何でも、発表してあげなくては、と思ったの。

そこで、どんなふうに、発表の場を設ければいいのか、

必死に考えたわ。

そして、今年の左手さんの誕生日の

4月23日から3日間。

「個展」と言っては、おこがましいけれど、

描きあげてある絵を、発表することにしたのね。

 

この間、そのギャラリーの申し込みをしました(^_^)

小さな小さなギャラリーだわ。

まあちゃの街からは、遠く離れた場所だけれど、

都心からは、近いところなのね。

東京都東久留米市公営のギャラリーで、

「スペース105」というギャラリーなのね。

これから、準備に忙しくなりそうだわ。

東久留米市までの、道順を、迷走しないように、

覚えなくちゃならないし・・・・。

とにかく、頑張って準備を進めていくねヽ(^。^)ノ

 

2004.03.07