黒石が左手さんです。

 

 

囲碁

 

囲碁を、やっぱり、本格的に、やろうかなあって思ったのね。

もう、20数年程前に、左手さんは、囲碁を始めたのだけれど、

腕前は・・・初段かな。

本人は三段だと言ってるいるのだけれど。

囲碁とか、マージャンとか、スジのものというのでしょうか、

それは、右脳を使うみたいなのですね。

だから、バッチリできるのです。(*^^)v

この間、公民館で囲碁大会があって、

お呼びかかかり、、参加してみたのね。

三局打って、二勝と引き分けだったのよ。

上の写真が、引き分けのときの囲碁です。

 

その後、

公民館で、囲碁クラブをつくりましょう。ということになったのね。

いろいろ、話し合いの結果、囲碁クラフが設立。

囲碁がどんなもので、少しの定石だけしか解らない

まあちゃも会員になりました。

人のいいまあちゃは、会計を頼まれてしまったのよね。

先日、第一回目があって、

30級のまあちゃは、27級の男性と、

23級の男性と対戦したのね。、

どうだったと思う。? ナントまあちゃの圧勝でした。

「知らない わわからない なんて いいながら 知ってるじゃ ないですかア」

なんてね、言われてしまったのよね。

気分よかったあ・・・・ヽ(^。^)ノ

ところが、あとがいけません(T_T)

10級の73歳の女性と、置石なしで対でやったら、

コテンパンパンパンに負けてしまった。クヤシイ・・・(T_T)

だから、

帰ってから、左手さんから特訓されたのね。

でもね、説明の言葉が、わからなかったけれど、

碁石が、ちゃんと喋ってくれたのよ。

「よし・・今度こそ・・あの人に勝つぞぅ」って言ったら、

「絶対勝つ」って言ってくれたわ。

まあちゃが、努力して、囲碁を本格的に覚えれば、

二人で楽しめるのよね。

60過ぎても70過ぎても80歳になっても、

二人で向かい合って、楽しめるのよね。

でも、正直、かなりもきついのです。

けれど、がんばります。

頑張ってみます。

 

2004.03.11