第二関門

 

ハルちゃんの延命措置について、ショックを受けて、

グデグデしてしまったけれど、皆様から、それぞれの経験を聞かされて

「そうか、これでいいのだ、これでいいんだ」という気持ちになってきました。

本当にありがとうございました。

ハルちゃんは、目も開けず、話も出来ず、酸素マスクをつけて

ゼーゼー言いながら眠っています。

 

やっと、気持ちが落ち着いてきた所で、まあちゃは第二関門へ突入します。

突入なんて大げさな言い方なのだけれど、

まあちゃにとっては、まさに突入そのものなのよね。

来週になると、まあちゃはHPへなかなか登場できないわ。

 

時々、急病人だとか、救急車だとか、書いたことがあったけれど。

それは、まあちゃの息子のことなのよね。

息子が、8日に千葉のほうの病院へ入院し、10日に手術するのです。

二週間くらいの入院になるようだわ。

あっちむいても、こっちをみても病人ばかりで、

まあちゃは四苦八苦しているなって想うでしょうね。

何で、こうなってしまうのかなと想うけれど、これが、宿命なのでしょうね。

いつも病気と一緒、離れることが出来ないみたいだわ。

幸い、まあちゃは検査の結果、今は、異常なし心配ないといわれたので、

息子とハルちゃんに尽くせそうなのよね。

正直言って、まあちゃは母親だから、母だから、

ハルちゃんのことよりも、息子へ気持が大いに傾いてしまいます。

病院のこと、手術のこと、入院の準備、市川市の宿泊先、

パータの預け先などを考えていると、いつの間にか、

ハルちゃんが遠のいているのよね。

はっと気がついて、病院へすっ飛んで行く。

ハルちゃんのところへ行っても、応答の無い問いかけを繰り返して、

胸をドンドン叩いて、名前を呼ぶだけなのよ。

せめて、話をしてくれたらどんなにいいだろうって、思うのよね

願わくば、ハルちゃんに、一生懸命,息を吸って吐いて、命を保っていてもらいたい、

せめて、息子が退院してくるまで、今のままでいて欲しい。

そう想っているのです。

 

ただね、掲示板のレスを書いていると、まったく違った所で、

楽しくお話しているような、妙な感覚で違った自分になっているのね。

だから、、レスは楽しくしているわ(*^。^*)

一種のストレス解消なのかも知れないね。

あっそうそう、千葉の市川市の宿泊先は、千葉のお友だちが

手配してくれたわ。そこに、10日〜11日に宿泊することにしたのね。

 

あと一ヶ月したら、何もかもが一段落しているのかな?

そんなときに、ペシャンとならないように。

まあちゃは、踏ん張って歩いて行くね。

まあちゃがフニャラカしたら・・・。

又「喝」を入れてチョウダイね。

そして、

まあちゃは思うの。

そして言いたいのよね

苦しみばかり与える、天の大いなる力を持つアナタに言いたい、

「今度は、なんですか」ってね。

「何が来ても、又受け取りますよ」ってね。

 

じゃ・・・来週、時々まあちゃが留守になっても、

皆様で、楽しくお話していてくださいね。

 

2004.11.05