ただいま

 

一週間お休みをいただきましたが、今日HPへ戻ってきました。

義母ハルを見送り、ほっと一息ついたところです。

義母ハルは、長いこと自宅へ戻ることが出来なかったものですから、

4日間ドライアイスのお布団に包まって、自分のお部屋にいました。

少しの笑みを浮かべ満足したようなお顔をしていました。

だから、何回も話しかけ、お別れを沢山言うことができたのです。

まあちゃが、HPへハルちゃんが逝ったことを伝えたら、

沢山のお悔みの言葉を頂き、とてもとても嬉しく有り難くおもいました。

本当にありがとうございました。

儀式にはつきものの各種のアクシデントを乗り越えながら、

義母ハルが望んだとおりの葬儀で送ることが出来ました。

 

ハルちゃんの弟妹が去り、娘・息子が孫が去り、

今、まあちゃの家は静寂に包まれているわ。

チョット寂しいけれど、向こうのお部屋には、四角い小さな白い箱に

静かに入ったハルちゃんが、来月の七七日まで、傍にいてくれる。

今は、ほっとして、力が抜けて、フニャラカ状態がつづいているのね。

一ヶ月前の日々雑感に、まあちゃは書いていたのよね。

あと一ヶ月したら、何もかもが一段落しているのかな?・・・・って

そしたら、本当にそうなってしまったわ。

そして、

おかしなもので、ハルちゃんの遺影を見ながら、

「あっ病院へ行く時間」

「あぁいかなくていいんだ」・・なんて言っているのよね。

 

あのね、今日ね、実はね、

まあちゃは、自分のお薬を貰いに行くのに、

途中で、無意識に左へ曲がってしまって・・・・・・・。

ハルちゃんの居た、病院へ行ってしまったのよね。

ハルちゃんのいた病院の先が、

まあちゃのかかりつけの病院なのにね。

今は、何か、力が抜けてしまった・・・・そんな感じなのよ。

そのうち、皆様とお話しながら、だんだんと体にも、

心にも力が入ってくると思うのよね。

又、楽しい会話で、まあちゃをよろしくお願いいたしますね。

 

2004.12.04