雪の大晦日

 

今、16時30分になろうとしているところよ。

お昼ころから2降り出した雪が12センチも積もったわ。

でも、小降りになってきて。。もうじきやんでしまいそうよ。

杉の山が雪を被ってとっても綺麗よ。時々ね、雪煙を上げて゜

バサッって枝から雪が落ちているわ。

雪って全ての汚辱を消していってしまうよね。

私の中の醜い心にも雪が降ればいいのにな。

そんなことを想いながら、大晦日の忙しい中なのに、

ぼんやり雪を眺めているお閑なまあちゃです(*^^)v

雪ってさ、何故か年齢を問わず、人をロマンチックにさせるね。

遠い街のあの人の所にも雪が降っているのかな。

雪を見上げて何を想っているのだろう。。。なんて、

想ってしまっていたんだよね。

ヒヨドリがね、鋭い声を出しながら雪の枝を飛び回って、

雪を蹴散らしていたわ。寒くないのかなあ。

大晦日に大雪だなんて、あまり記憶にないのよね。

「雪がみたい。雪が見たい」って言っていたから、

きっと神様が今年最後のプレゼントをくれたんだよね。

ありがたく想わなくちゃ・・・でも・・雪かきどうしよう。。(/_;)

明日の初日の出は望めないよね。真っ赤に昇ってくる

初日の出、撮りたかったのになあ〜〜。

やることはいっぱいある大晦日だというのに

ぼやいている・・まあちゃです。

 

どうぞ、よいお年をお迎えください。

そして、来年も楽しく幸せ交換していってくださいね

今年もいろいろとありがとうございました。



   2004.12.31