トリミング

 

まあちゃの家には13歳になる

チョット大きめのマルチーズが居るのね。

あまったれで、とにかくまあちゃの後ばかり

付いて回っているのよね。

左手さんが散歩させるのに、

ご飯も左手さんが与えるのに。

まあちゃでなければ駄目なのよね

そんなパータ君は半年に一回、

トリミングするのね。

普段は、まあちゃのトラガリなのよ。

お店に入るとき、

もう分かったみたいで、ブルブル震えていたわ。

情けない顔もしていた。

「良い子にしてもらってね」と言って、

傍を離れたのだけれど、観念したみたいに

お姉さんに抱っこされて、トリミングのお部屋へ

入っていったわ。

一時間半後、スツキリと:毛を刈られた

パータ君とあったのだけれど、

毛がなくなってしまって・・・ツルツル(^^♪

まるで赤ちゃんを抱っこしているみたいだったのよ。

パータは人間で言えば、

もう、70歳を越えているのだろうね。

年を取ってしまったとか、

老犬になってしまったとか、

年取ったことを嘆いているのかな

なんて、ふと想ってしまったの、

老後を考えたりなんかしてるのかな?

そんなこと

決して思っていないのだろうな。

お母さんさえ傍に居ればボクは幸せ・・・・

きっとそう想っているのだろうね。

犬って・・・幸せだよね。

パ-タを見習って。

先のことは思い煩わないことにしようかな(^^♪