恋って言う言葉っていい感じよね。

なんとなく、

自分のことではなくても

心が、キュンキュンって、トキメイタリしてさ、

あのね、知り合いの人が言っていたのだけれど

「今ね、

「老いらくの恋」のお惚気話を

聞かされていいるのというのよね。

「えっどんな」ってきいたらさ・・・・。

60歳の女性と65歳の男性のお話、

女性は、初婚、(^^♪

男性は、離婚暦ありの大金持ちなんだって(^^♪

恋愛感情が二人の間に急速に膨らんで、

結婚するんだって、

そしてね、

四ヶ月かけての世界一周新婚旅行!!

お〜〜っ、だよねえ〜。

帰ってくれば、

超高層の超豪華マンションに住むんだってさ、

「へえ〜ふ〜んほう〜」のまあちゃでした。

初婚の彼女は、若いときに、散々友達から、お惚気話を

聞かされっぱなしで、60歳になってしまったんだって、

だからね、年齢を考えて聞いているのは、

「あ〜あ」なんだけれど、

若いときに、お惚気話を聞いてもらっていたから、

「うんうんそうなのそうなのうんうんうん」(^^♪・・・って

お惚気話を聞いていてあげてるみたいなのよね。

でもさぁ、なんかいいと思わないぃ〜?

人生の終末近くになって、

大恋愛で結ばれるなんて、いいよねえ。

 

映画「マジソン群の橋」で、写真家のロバートが

農夫の妻のフランチェスかへ言った言葉を思いだしたわ。

「君への想いは人生最後の確かな愛だ」

あ〜〜いいなあ〜〜。

でもね、39年も暮らしてこられたまあちゃたち夫婦も

きっと「確かな愛」で結ばれていたから、今があるのかなあ

なんてさ、負け惜しみで想ってしまったのよ。(●^o^●)

あ〜ふう〜〜なのでした。

 

2007.11.09