伊豆の旅は・・・。

 

 

 

友達が、京都の次は何処へ行こうか・・・。

彼女が探したのは、格安の、伊豆の海辺のホテル。

なんと、そこは伊豆下田(^^♪

そこへ行けば、海辺のmituruさんに会えるかも・・・。

 

彼女の知り合いが、

河津にいるというので、河津で下車・・・。

河津のおばちゃんの家に連れてかれてお茶のみ。

早く、伊豆めぐりしたいのになあって、思ってしまったわ。

そしてね、湯ヶ島温泉にある「明徳寺」へ連れてかれたのね

ここは、「下の世話にならない」というご利益があるらしいわ。

いっぱい、祈ってしまったの。

74歳の河津のおばちゃんは、暴走バーちゃんだったわ。

軽自動車を片手で運転して、もう片方の手で、

アソコガネ、アレガねって指差すのよね、正直怖かったよん。

やっと、伊豆の下田の海辺へ着いたときは、

もう日が落ちかけていて・・・・

 

 

 

 

こんな、夕景が待っていてくれたわ。

ここで、mituruさんに連絡・・・・あえました(●^o^●)

 

 

そして

お部屋からこんな海が見える

 「下田プリンスホテル」へ向かいました。

 

 

朝、おばちゃんが迎えに来てくれるまで

浜辺を散歩・・人影がまったくなくて、静かな浜辺だった。

 

 

最初に行った場所

ここは、碁石が浜、海は荒れていたわ。

ここでね、以前、ヌード撮影会があったらしい・・・よ。

そのとき、来ればよかったのにね

 

 

ここがね、田牛・・とうじ・・って読むらしいわ。

この細い階段を下りたのだけれど、

強風で飛ばされそうだったよ。

左側には、サンドスキーがあったのね。

でもね、誰もいなかった。

 

 

夢中で、撮っていたら・・・波が来て・・・「きゃーー」足がびっしょり。

 

 

 

午後からは、彼女とは別行動

彼女は、おばちゃんの家へ行って、、山菜を採りに

まあちゃはmituruさんのところへ行ったのね

アラシ君にあったよ。

 

二人で下田の町をお喋りしながら、

ブラブラブラしたのです。

 

なまこの家

 

言葉がでないくらい綺麗だった。(●^o^●)

 

 

下田港

ここには、持ち主不明の船もあるとか・・・

 

 

古いふるい、製氷室、下田の文化財にって言うけれど

維持するのにお金が掛かるらしいのよね。

でも、廃屋好きが喜びそうな建物だったのよ

 

 

 

安直楼

お吉さんのお店・・・・。

 

 

 

平滑川・・・。この川沿いに

mituruさんの弟さんのお店「風街工房」がありました。

 

 

中はね。

大正ロマン溢れるレトロなお店だったわ、

ここで、美味しいエスプレッソ頂きました(^^♪

 

 

話が尽きぬまま、列車の時刻が近づいてきました。

平滑川沿いに、11月末だというのに

綺麗にアジサイが咲いていたわ。

「またきてね」

そんなアジサイの声が聞こえたような気が・・・。

mituruさんお世話になりました。

ありがとうね。