なんとなく

 

泣いて欲しいなんて思わないけど

切ないことを書くと また、「お涙頂戴」なんて言われてしまうね(^^♪

ある日ね、トップにおいてあるメルアドに一通のメールが入ってきたの。

「ずっと読んでいました、日々雑感も 詩も 写真の言葉も」

えっ? 状態だったわ。歳は分からないけれど男性からだった。

ご主人の障害を表に出しているけれど、かなりご自分でも

辛い身体じゃないですか?

入退院繰り返しているようだし

ご自分のこと何故書かないのですか?

ボクは、

神経に腫瘍癒着 巻きついてるから腫瘍を触ると・・・・・

麻痺や呼吸困難に昏睡状態に成る確率が最も大きいみたいで

そうなったら「ハイ。サイナラなんだよ」・・・。

両耳の三半規管の所と中枢神経 

眼球裏の前頭葉の神経の所に出来てるから 

これ以上大きく成らない様に祈るしか無いのです。

それにまだこの先何処に腫瘍出来るか分からないから

一生検査しながら脳や脊髄の経過観察する羽目に・・・

遺伝性の病に苦しむ人からだった、

母親も同じ病で植物人間になっているらしい。

失明の虞もあるらしい・・・。

 

私の病に似てる・・・・そう思ったわ。

似たもの同士は、直感でわかってしまうのかなあ。

これ、きっと読むよね

でもね、こんなふうに読んでいた方がいたということ

なんとなく・・・言いたくなってしまったのね。

病気が分かち合えた気がしたの・・・。
 

再発の怯えは最大の敵「どうにかなるさぁ」の言葉を

抱えていこうよ・・・そう最後にあったわ。

「うん、そうだね」って思わず口に出してしまったのです。

何処の空から飛んできたのかなぁ。

 

2008003013