伊 予 路

四国松山への旅は、雨ばかり・・・だった。

 

さくらは、もう散っていると思っていたのに 

こんなに山に、さくらがあった。

散らずに待っていてくれたことに感謝感謝。

 

内子の駅前で

待ち合わせ・・・

誰と?

旅さんご夫婦と

ステーキさん。

   

内子の駅前にあった

機関車

夫さんは

珍しそうに一回り

   
内子の街へ

まずは内子座へ。

   
木造劇場の内子座は

生糸などの生産で

栄えて居た頃

 

   
芸術を

愛して止まない

人々の熱意によって

建てられたとか・・。

   
農閑期に歌舞伎や

文楽。映画。

落語が演じられ

当時の人々の

心の糧となったとか。

   
こんなお店が
   
店売りの様子

此処に座るのは

主人の役目。

左側が

ご主人右が丁稚。

 

   
あれ・・

軒下に

オカメちゃんが居た。

   
和蝋燭のお店。

ハゼの実を

細かくつぶして

圧搾して採取

したものが

和蝋燭。

ススが出ず、

蝋が垂れず

炎が大きく

温かみのある蝋燭

 

 

   
大州市の

臥龍山荘。

肱川流域の

臥龍渕に臨む

3000坪の山荘。

飛び石は

みんな違った形。

てまり石・臼石

伽藍礎石の

名石とか・・・。

 

 

 

   
室内は

撮っては

いけないと

言われたけれど

御庭が

あまりに綺麗で・・

   
雨・雨・雨

このお庭で

雨の良さを実感。

雨が降ってて

良かった。。

そんな感じだった。

 

   
清吹の間

この窓の上の

透かし彫りに

しばし見とれる

晴れた日には

この透かし彫りが

どんなふうに

見えるのかな

   

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