能 登

 

格安のチケットを手に入れて

厳寒の能登空港へ飛んでいった。

格安のチケットは

往復の飛行機代と一泊の宿泊つきで

23000円(^^♪

片道・・・・20000円はするのにね。

「やったね」・・の気分イッパイだったわ。

その上・・・搭乗者に「ズワイガニ」が当るという。

一番安く乗ったのに・・・ワタシ・・当ってしまったのです(^^♪

能登空港へ降りると「19E」が貼り出されていたわ。

この旅は、絶対に・・・雪が降る。

そう想った瞬間でした。

 

 

風に舞う「波の花」を見ようと

曽々木海岸へ行ってみた・・・

地面にへばりついている

白い泡状の「波の花」

 

   
もっともっと風が強く吹けば

無数の白い蝶が飛ぶように

溜まっている泡が寒空に舞うらしい・・・。

風よ吹け・・・!!

 

   
「波の花」は、、厳寒の荒波にもまれた

海中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が

石鹸状の白い泡を作って生成するらしい

ほんのチョット

空中を舞ってくれたわ。

   
曽々木海岸の「窓岩」

あの窓の大きさは・・2m、

天気がよければ、

夕日がきれいに窓に位置するらしい、

雪よ降れと願っていたから

夕日なんて

夢のまた夢でした。

   
漁師小屋と

荒海と船・・・・・

仲間は窓岩。

波の花に夢中。

そんな人に背を向けて

漁師小屋に

心惹かれてしまったのです。

   
垂水の滝

山から海に

白糸のように

流れ落ちる滝

寒風吹きすさぶ日は

この滝が

空に舞い上がるらしい

残念ながら

風力は弱かった。

   
荒々しい海

夏はどんな姿を

見せるのかなあ。

   

 

 

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