口紅

 

風邪薬を買いに行ったドラッグストアーでね

買うともなしに、口紅の棚を見ていたの

ワタシの好きな色は 「RD5」 でも見当たらなかったわ。

そしたら、

隣にいた女性がね。突然話かけてきたのね

まったく知らない方なのよ・・・・・(^^♪

「ねえ、この色ワタシに似合うかなあ」って、

まるで、一緒に買い物に来た友達のように話かけてきたの。

「えっ」と言って、彼女の顔をみたらね色白の小柄な方でさ・・・・。

美人さんの部類に少し入るかなあ。。。<m(__)m>のような方だったのよね

彼女の唇は、薄くて、チョットみただけでは、

つけた口紅の色がが分からないのよねぇ〜〜。

だから、少しかがんで、彼女の唇を覗き込んで見てね。

「う〜んもう少し濃くてもいいかもよ」って応えたわ(^^♪

そしたら

テッシュで、ゴシゴシゴシって口紅ふき取って・・・。

「それじゃこれは」ってまたまた聴くのね。♪ もう、面倒になって、

「うんうんそのくらいがいいかもよ、キレイナ ハダシテルシ ニアウワ」

って言ってあげたのね。

「ウンじゃあこれにするわ、ありがとう」ってレジへ向かって行ったわ。

あんなふうに見ず知らずの人にドンドンと話しかけることが出来るって、

幸せの人よねえ・・・・(^^♪

 

2009.06.19