叱る

 

この間会った女の子との約束を果たそうと

毎日のように、4時頃に公園へ行くけれど会えません。

きっといつか会えるそう思っているのだけど・・・

どうしちゃったのかなあ。

そしたら。こんな光景に出会ったのね。。

数組の親子ずれがいて、

仲間から少し離れた場所で

男の子がもお母さんに。叱られていたの。

うん!! 怒られていたのかな?

何が原因で、お母さんにクドクドと言われていたのか

分からないのだけれど、男の子は泣きながら

「ごめんなさいごめんなさい」って言っているのよね

なのに、お母さんは「タ゜メでしょなんでそうなの」なんて

いつまでも、叱ってというより怒っていたわ。

可笑しいね

何で、怒っているって思ったのだろうね。

きっと、お母さんが凄い感情的になっていたから

叱るというより怒っていると私は感じたのかもしれないわ。

おかあさんは、感情的になって腹立たしい気持ちを

男の子にぶつけてる・・・・・・・そう思ったのよね。

「ごめんなさい」と謝った時点で「わかったわね」で

元に戻ればいいのにねえ。

デモね

若いときの自分を思い出した気もしたわ。

叱っているうちに妙に腹立たしくなってきて

怒ってしまっている自分がいたことを・・・・。

そして

一つの言葉を思い出したのです。

自分のために怒る。相手のために叱る。

最近は、叱るということもなくなって、

怒るということばかりの自分がいるみたいなのよね。

 

2010.04.28