救 援

 

東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方に対しまして

心よりご冥福をお祈りいたします。

避難されている方の一日も早い復帰を心から切に祈ります。

 

あの日から一週間たちました。

夜空を見上げると、何事も無かったかのように

昨夜は、きれいなお月様がまん丸に煌々と輝いてきれいでした。

被災地の方は太陽や月や星の自然の美を

どのように眺めているのでしょうね。
 

被災地降りそそぐ月明かりの哀しい美しさを感じます。

今夜もきっと、きれいなお月様が輝くことと思います、

月に向かって穏やかな日の訪れを祈ります。

 

被災地への救援物資が、少しづつ届き始めてますね。

「あ〜とどいたよかったあ」と拍手してしまいました。

私たちの街も、輪番停電、計画停電で時折、電気が消えてしまうけれど

被災地の方のことを思えば、こんなことなんのそのです。

蝋燭の灯りで食事をするのも考え方を変えれば素敵です。

ただ、スーパーの食品の品薄がとても気になります。

流通が途絶えてしまって、品物が入ってこないためだとか。

品物が溢れていた棚に何もなくなるということは不気味ですね。

台所の戸棚の奥を片付けたらいろいろ出てきました。

乾麺。スバゲッティ、レトルトカレー。水団の粉、味噌汁・・・。

少しだけれど出てきました。

こんなにしまいこんでいたのだなぁ。。

食べられるだけ幸せだと思った。

 

数人のお友達から心配して電池や食品が送られてきました。

嬉しくて涙が出ました。

被災地へ届かずに飯能へ途中下車させてしまって

本当に申し訳ないととても思いました。

そして、困ったときの「救援」の「ありがたさ」をしみじみと味わいました。

これは「愛の宅急便」だと思たのです。

 

今日、お米も一人5キロだけれど姿をみせ、

トイレットペーパーも少し見え始めました。

やはり、あるべきところに少しでも品物があるとほっとしますね。

 

わがままは言いません。

「今あるもので」・・・それに徹しています。

そして

無駄買いしていた自分に気が付きました。

 

 

2011.03.19