写真展

 

所属しているフォトカルチャーでの写真展が市内で初めて開かれたんです。

名づけて   「飯能写心研究会」第一回写真展」

8月10日〜15日まで「丸広飯能店6階催場」で開かれるんです。

写真を撮っていてもどこにも応募したことないし、

応募するほどの写真も撮れないでいたけれど

大勢の人たちに混ざって自分の写真が掲げられるって嬉しいものね。

こんなふうに見ていたら、「作品」といわれる写真を撮りたくなってきたわ。

昨日は写真の搬入でほとほと疲れてしまったけれど

出来上がった会場を見渡すと気分快調。心地よい疲れだった。

 

 

夕景の湖の釣り人の父子・・・・。 荒れ狂う日本海・・・・・。

 

 

「しゃしん」って

真実を写すものなのだろうけれど・・・・・。

やはり、撮り手の心が大きく大きく写真に現れるね。

寂しいとき

嬉しいとき

苦しいとき

そのときの気持ちが写真に現れるね。

 

さて・・・

これから、

写真を 楽しんで、苦しんで、考えて・・・・・。

素敵な光景を探しにいこう。

 

2011.08.10