やっぱり

 

飛んだり跳ねたり

ウロウロウロウロ動き回ったり

歩き回ったりしたけれど、石は出てこなかったわ。

出来ることなら、自然排出してあげたかったのに、

きっと居心地がいいのだろうね

じんわりとした痛みをまあちゃに感じさせながら

座り込んでいる見たいなのよね

だから

やっぱり「衝撃波」を受けることにしたのね

一泊の入院でも、留守の間の食事のことを

どうしょう〜〜〜って。考えていたら・・・・。

トルルルルーーーーんって電話が鳴ったのね。

「医大の泌尿器科のkですが」と主治医から電話。

「明日の衝撃波の件ですが何方か家族の方付き添えますよね」

だから、「息子が付き添います」と応えたわ。

「やっぱり入院するようですか」と恐る恐る聴いて見たら

「う〜ん」と考えて・・・・

「お家も近いし、入院しなくともいいですよ」と言ったわ。

思わず「助かります」って言ってしまったのよね。

たとえ一泊でも入院はイヤだものねえ。

今夜あたり・・・ヒョッコリと出てくれればいいけれど・・

駄目みたいよね。。

そんなわけで

まあちゃは明日・・・「衝撃波」を受けてくるね。

痛みは全然ないというから、気楽に受けてくるね。

これで

じんわりした痛みや時として突き上げるような痛みから

開放されるのよね。

清々しい日を得るためにがんばってくるね。

 

2006.04.13