三度目の正直

 

こんな言葉があるけれど。

これってさ、

最初の二回は失敗したりしてあてにならなくても

三回目はうまくゆく・・・そんな意味よね。

ということは、まあちゃが受けていた「衝撃波」の

二回は、失敗だったって言うことよねぇ。

昨日の、石打名人といわれている、先生が

「衝撃波」をやってくれたけれど、痛いのなんのって、

右下腹を押さえつけられて、ズシンズシンって、

衝撃を与えるのよね。

まあちゃは、右足の神経がマヒしているから、

衝撃を与えると、腹部よりも足のほうへ

痛みが走ってしまうのよね

でもね、付き添ってくれた看護士さんが、

とても優しくて、

「足をさすろうか・・・」って言うから。

「お願いしまーーー痛いよん」って、言ってしまったのよね。

 

だから、【これは、割れるぞ】って思ったわ。

前二回のときは、感じなかった痛みだったんだもん。

だからね、終わったときは、

グッタリコンになってしまったのよね。

運転して帰れるかなあとも思ったけど、

一時間ほど、横になって・・・。

「イテテーー」なんて言いながら、何方にも迷惑かけずに

無事に運転して帰ってきたわ。

どうやら、

今度こそ、

13ヶ月、まあちゃを苦しめた「石」は、

黙って流れて行ってくれるようです。

なんだかんだと・・・・。

石のことで愚痴ってしまったけれど、

そのたびに、声援してくれてありがとうね。

皆様に感謝でいっぱいです。

ほんと・・・ありがとうね。

 

2006.06.18